• みやわき健康薬局  宮脇 崇

なぜ筋肉の凝りはよくないのか?


こんばんは^^朝から蒸し暑い日本の夏が戻ってきたここ鹿嶋地方です。とはいえ、明日からまた梅雨に戻ってしまうということです。今年の梅雨はちょっとジメジメしすぎじゃないですかね…?



さて、「なぜ筋肉の凝りはよくないのか?」という疑問を解明していこうと思います。とはいえこれは簡単すぎますね…。恐らくほとんどの方が答えを知っているような。。


筋肉は「労働過多、筋肉の酷使、過度の緊張、冷え、運動不足、老化、その他薬や病気」などによって凝り固まります。


一番多いのが農家の方などで、同じ姿勢で筋肉を固定して使うことによって発生するケースです。同じ姿勢で筋肉を硬直させているので、筋肉が凝り固まってしまい、力を抜いている時でも硬直してしまっている状況になります。


このように、「筋肉が凝っている→筋肉が固まっているとなり、筋肉が固まっている→神経や血管が圧迫される→痛みがしびれが生じる」という関連で不快症状が生じます。


この程度なら休んで、更に筋肉をほぐすことで改善させることができますが、神経の損傷具合が酷ければずっとしびれが残ったり、血流及び津液の流通が阻害される時間が長くなると、筋肉の損傷、腱の損傷、腱の石灰化、滑膜の損傷などが起きて改善までの時間が長期になることもあります。


よって、筋肉の凝りはこまめに改善した方がいいということになります。



筋肉の凝りをこまめにメンテナンスする方法


筋肉の凝りをほぐす方法として一番おすすめなのが「ストレッチ」です。


毎晩、ふろ上がりの血流がいい時に、じっくり30分くらいストレッチすることで筋肉をほぐすことができます。ストレッチで筋肉や血管をほぐしてあげることで、一酸化窒素が発生して組織が柔らかくなり、一過性にほぐれるだけでなく恒常的に全身をほぐして柔らかくすることができます。また、筋肉をほぐすだけでなく血管の硬化も防ぐことができるので、高血圧の予防にもなります。


更に

  • 入浴して体を温めること

  • 夕方以降はしっかり心身を休めること

  • バランスの取れた食事を意識して摂取すること

  • シトルリンを含み更に熱を冷ましてくれる果物を適度に摂取すること

  • 健康に気を使い全身のバランスを整えること

などが大事になります。


各種

  • 筋肉や神経に栄養を与える

  • 緊張をほぐす

  • 血流改善

  • 痛み・炎症の改善

  • 余計な水分や血液のうっ滞を改善する

  • 冷え又は熱を改善する

  • 脳の過剰な興奮を改善する

  • 体全体のバランスを整える

漢方薬の服用も効果的です。


お悩みの方は生活習慣や食生活を含め、ご相談に乗りますのでみやわきまでご連絡下さいませ。




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