• みやわき健康薬局  宮脇 崇

脳を休ませることができる唯一の方法


こんばんは^^今日も朝から天気が良く、気持ちのいい春の陽気となりました。暑くもなく寒くもなく最高の季節ですね。



さて、今日は「脳を休ませることができる唯一の方法」というお題でブログを書いていこうと思います。


皆さんとても気になる内容ではないですか?

今は肉体が疲れるのではなく、精神的に疲れている方が数多くいらっしゃいます。精神的に疲れる=脳が疲れているということなので、脳を休ませるというのはとても意味のあることになります。



✅脳が疲れている時に出る症状

  • 便秘や下痢を繰り返す

  • 味覚異常

  • 睡眠の状態が悪くなる

  • 感情のコントロールが難しくなる(何でもないことでキレたりする)

  • いろいろとブレーキが効かない状態に(過食、アルコールやたばこの摂り過ぎ、依存症など)

  • やたらと涙が出る

  • やたらと眠い

  • 体を酷使してないのにヘロヘロに疲れる

  • イライラや不安など感情の変化がよく出る

  • 集中できない

  • 思考がネガティブ

  • ケアレスミスが多い

  • 空気が読めない、芸人のギャグの意味がわからない

  • とにかくやる気がない

  • 何をしていても面白くない

  • 喜怒哀楽が乏しい

このような症状があれば脳が疲れています。5つ以上あれば間違いなく疲れてます。

ちなみに、私が20年以上前に人生で一番疲れていた時はケアレスミスがめちゃくちゃ多かったです。「えっ、なぜそんなミスするの?」というようなミスを連発していたのを思い出します。




なぜ脳は疲れるの?


✅脳が疲れる要因

  • 慣れないことの連続(脳はいつもと違うことを行うと疲れます)

  • 緊張や興奮(脳がいっぱい働かされます)

  • マルチタスク&情報過多(一度にたくさんのことを行うと疲れます)

  • ストレス(嫌なことがあるとストレスホルモンで脳が損傷されます。常に悩んでいると常に脳は酷使させられています)

  • 栄養不足(糖質、ミネラル、ビタミン、抗酸化物質、n-3系の良質な油、たんぱく質は必須)

  • 過労や運動(体が疲れるときは脳も疲れてます)

  • 睡眠不足(休ませないと疲れは取れません)

  • 寒暖差や不規則な生活(自律神経を酷使します)

このようなことを行うと脳が疲れます。現代人の多いのは「マルチタスク&情報過多」ではないでしょうか。


仕事をしながら、ツイッターやインスタを更新し、更にメール、友人とのLINE、最新のニュースなどもこまめにチェック。家に帰ると掃除に洗濯、食事の支度、そして子供のお世話、合間にスマホチェックを欠かさない。お金やコロナの心配。また自分や家族の健康を考えたり。人によっては以上にプラスしてゲームや読書、映画鑑賞、副業までこなしちゃうケースも。


このように、脳がいくつあっても足りないくらいフル稼働している方が多いのではないでしょうか。


なので、必然的に脳が疲労している方が多くなります。





脳を休ませる唯一の方法


✅脳を休ませる方法

  1. 脳を使わない

  2. 楽しいことに集中する

  3. 質のいい睡眠を心がける

  4. 自然に身をゆだねる


順番に説明しますね。


①脳を使わない

消極的休養といいます。脳を酷使しているので休ませるという単純な考え方です。例えば昼休みに昼寝をする、寝る1~2時間前はボーっとして心身を休ませるなどの習慣をお持ちの方がいらっしゃると思いますがそれと同じです。休日も何も考えずにウォーキングする、ボーっとテレビを観ながら過ごすなど、極力、脳を使わないよう省電力な生活をすることで脳の疲れを癒すことができます。休日のデジタルデドックスもいいですよ。



②楽しいことに集中する

こちらは積極的休養といいます。脳はストレスを感じた時にエネルギーを大きく消耗します。なので、常に楽しい!やってて楽!と思えるようなことを行うことで消耗を防ぐことができます。休日の過ごし方としては、釣りが大好きな人は釣りをする、買い物が好きな人は買い物するなど、ストレスを感じることがない過ごし方をすることで脳の無駄な消耗を防ぐことができます。



③質のいい睡眠を心がける

脳が唯一しっかり休むことができるのが睡眠です。なので、日々の生活を睡眠中心に考え、睡眠時間を確保した上で予定を組むようにしていただきたいです。就寝直前に飲酒、カフェイン摂取、食事、熱い風呂に入る、興奮するようなゲームを行う、仕事をする、討論をするなどをすると、脳が興奮して確実に睡眠の質が悪化するので注意しましょう。



④自然に身をゆだねる

人間はある程度の刺激があった方がストレスが緩和される、脳の集中が緩和されるという癖があります。自然の中にいると、風で葉が揺れたり、鳥の鳴く声が聞こえる、水の音が聞こえる、風が肌を刺激する、日光の刺激など何らかの刺激や雑音が入ってきます。これら自然に刺激により脳が何かに集中することができにくくなるので脳疲労を軽減することができます。何か悩みがある方も同様に緩和効果があるので、積極的に自然と戯れるようにしてみてください。




今回は以上になります。

脳は漢方でいう神。一番大事な場所です。ここがしっかりとしていることが何より大事になります。そのためにはしっかり休ませること。ぜひ参考にしてくださいませ。





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