• みやわき健康薬局  宮脇 崇

洗濯機がすぐに壊れてしまう原因

最終更新: 2020年8月4日


こんばんは^^やっと梅雨が明けて夏らしい暑さになってきました。太陽が顔を出してくれるのはありがたいですが、気温と紫外線には注意しなければなりません。熱中症対策と日焼け対策はお忘れなく。



さて、「洗濯機がすぐに壊れてしまう原因」ということですが、皆さんのおうちの洗濯機はすぐに壊れませんか?


うちのはこのところ故障が多く、ついに今日完全に壊れてしまい、電気屋さんから買い替えを宣告されました。新規購入から丸5年。ちょっと、いやかなり早い感じがします。


その原因として指摘されたのが「回しすぎ」。

5年間なのに7000回も洗濯しているので、1日平均「3.8回」。

これはさすがに多いらしいです。


しかし、それだけではなかったのです。


それは「湿気が多い」ということ。


洗濯機は電化製品なので基本的に湿気を嫌う(水で洗濯するくせに)。


1日に3.8回も回していますが、うちの場合は夜に2回、そして昼に1.8回使っています(記憶で恐らくこのくらいだろうと思ってます)。なので、洗濯機が乾いている暇がない→故障しやすくなる、という状況に。


普通のお宅は日中に数回回しますが、夜は休ませているために、その間、乾燥させることができる→故障しにくい。


更に!一番のミスは「風呂場の換気が徹底されていなかったこと」。これが一番大きいみたいです。


数年前に風呂場をリフォームして換気扇兼のエアコンを取り付けたため、もう「窓による換気はしないだろう」と思い、ふろ場の窓の格子を取り払ってしまったのです。


そこまではありがちな話ですが、なんと、その後、ふろの窓も開けない(というか、格子がないので開けられない)、そして換気設備も使わないという状況が続いていた、この状況が洗濯機の故障を早めてしまったのだと思います。


その状況のまま、最後に入浴を終えた人が風呂と洗濯機が置いてある洗面所の間にあるドアを開け放すということを行っていたので、もろに「風呂の湿気が洗面所に流れ込み洗濯機に悪影響を与えていた」のです。



以上

  • 使い過ぎ

  • 湿気

が洗濯機の寿命を縮めてしまっていました。


我が家の原因はこんな感じですが、新しい住宅では「気密性が高い」家が多いので、洗濯機の寿命が短くなる可能性が高い、と電気屋さんの社長さんが言われていました。




結論



洗濯機を長持ちさせるためには


①1日のうちで洗濯機を休ませる時間帯を設けること(20時間くらい)

②換気を徹底させて洗濯機を湿気に晒さないようにすること

③なるべくまとめて洗い、洗濯機の稼動回数を減らすこと


が大事になります。



というか、水を扱っているからといって、機械なので水に強いワケありませんよね。勝手な妄想で機械を単なるモノとして扱っているから短命になってしまうという感じでしょうか。


洗濯機然り、家も木で出来ているので湿気に弱く、湿気対策をしていないと家の寿命を短くしてしまうと思います。


何でもそうですが「大事に扱う」ということが長持ちさせる秘訣ですね。


人間の体も同じです。



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