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  • みやわき健康薬局  宮脇 崇

機能に異常がない不整脈の原因は3種類

最終更新: 3月6日


こんばんは^^今日は朝から一日雨。何となく最近って雨が多いですよね。えっ今冬だよね?と思ってしまう今日この頃です。


さて、「機能に異常がない不整脈の原因は3種類」ということですが、皆さん心臓の調子はいかがですか?動悸や不整脈などありませんか?


心臓には色々な症状がありますが、その中で病院に診てもらっても異常がない不快症状として「不整脈」があります。専門用語で期外収縮といい、まるでしゃっくりのように脈が飛んだり、割り込んだりします。本人はかなり不快で「死んでしまうのでは?」と思ってしまうこともあるのですが、病院からは「治療の必要がない」といわれて途方に暮れている方も多いのではないでしょうか。(最近では、本人の不快度が強い場合には薬やカテーテルアブレーションなどの治療が行われることが多いようです)



心臓や全身に異常がないのに脈が乱れる原因は3つ

例えば、心臓弁膜症や血管の異常、高血圧、ホルモンの異常、肺疾患などの影響を受けて脈が乱れているならば原因が分かりますが、何もないにも関わらず脈が乱れることがあります。その原因についてご紹介します。



①ストレス

神経が高ぶっている時、誰かと喧嘩している時、過度の恐怖、寝不足の時、寒い時、暑い時、刺激物を摂取した時、カフェインを摂った時など、様々なストレスが交感神経を刺激した時に不整脈が出ます。心臓は神経刺激によって動きが制御されています。よって、急激又は過度の神経刺激は心臓の鼓動を乱れされます。


刺激がある時に不整脈が頻発し、逆に安静時には出にくくなるという特徴があります。


改善法は交感神経の高ぶりを抑えることが大事になります。ストレスや寝不足、カフェイン、辛い物、寒暖刺激、過労などからなるべく遠ざかるようにしましょう。


漢方:抑肝散、黄連阿膠湯、加味逍遙散など



②胃腸の不具合

意外に多いのがこの理由です。胃腸という臓器はよくしゃべる臓器といわれており、ちょっと調子が悪いだけで胃痛や吐き気などの症状が出やすいという特徴があります。それだけ神経に対して感受性が強いといえます。理由は毒性物質が入ってきやすい場所だから。症状を強く出して危機感を伝えるという役割があります。


よって、胃もたれ、消化不良、下痢、強い便秘などがあると、その不快刺激が神経に伝わり、結果、その神経刺激が心臓の鼓動を乱すという連鎖が起きます。


この場合の特徴として、食事の前後に不整脈が出やすい、排便の前後に症状が出やすい、胃もたれや吐き気、下痢と同時に症状が出やすいという特徴があります。


改善法は消化の良い食事を心がける、刺激物は摂らない、食べ過ぎない、冷たいものは摂らない、寝る前2時間前からは何も食べない、早食いを避けるなどを心がけるようにしましょう。


漢方:平胃散、晶三仙など



③心身及び心臓の疲れ。先天的虚弱

心身虚弱者や高齢者の脈の乱れがこれに当たります。単純に全身の代謝が衰えているために、心臓を動かすだけの栄養が循環していない、心臓の筋肉が疲れているなどが原因となり脈が乱れます。


特徴として疲労時に悪化する。就寝時や起床時に乱れることが多い。空腹時に出やすい。血圧が低く、めまいやだるさに悩まされているなどがあります。


改善法はメリハリのある生活を送る、軽い運動を日課として心身を鍛える、疲れたら速やかに休むようにする、睡眠をたっぷりとる、ストレスから遠ざかる、人と触れ合う、栄養のある食事をしっかりとるなどを心がけるようにします。


漢方:補中益気湯、霊芝、田七人参、各種地黄丸類など。貧血がある場合には心脾顆粒、婦宝当帰膠など



心臓は怖い臓器

大丈夫!といわれても心臓に異常があると怖いですよね…。あまり過度に怖がるとそれがストレスとなり逆に悪化させてしまうので、医師から大丈夫といわれるのは意味のある薬となりますが、それでも治らない…という場合には先ほど挙げた3点を意識してみるといいかもしれません。


  • ストレスから遠ざかる

  • 刺激物質の摂取をやめる

  • 規則正しい生活を送る

  • 睡眠をしっかり確保する

  • 過労をしない

  • 食べ物は消化のいいものを腹八分目

  • 冷たい物は摂らない(水分の摂りすぎにも注意)

  • 運動を適度に行い心身を鍛える

  • 栄養のあるものをちゃんと摂る


などを心がけつつ、解決に導く漢方などを味方につけることでうまく付き合っていけるようになります。闇雲にサプリなどを服用するのは逆に悪化させてしまうことがあるので要注意です。お悩みの方はぜひみやわきまでご相談くださいませ。




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