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  • みやわき健康薬局  宮脇 崇

新型の感染症を絶対に舐めちゃいけないワケ


2月28日現在

●中国での新型コロナウイルスの感染者数は「7万8824人」、死者数は「2788人」

●韓国では感染者数が「2022人」、死者数は「13人」

●日本での感染者数が「200人」ダイヤモンドプリンセス号の感染者を併せると「919人」。死者数は「4人」、ダイヤモンドプリンセス号の死者「4人」、合計「8人」

●イランの感染者は「245人」、死者は「26人」

●イタリアの感染者は「528人」、死者は「14人」


中国を除く感染者数は「2918人以上」、死者数は「50人以上人」となっています(すみません正確な数字が分かりません)。



少し前に流行したSARSでは広東省や香港を中心に8,096人が感染し、37ヶ国で774人が死亡しました(致死率9.6%)。これを考えると今回の新型コロナウイルスの流行がいかに脅威かが分かると思います。


SARSの方が致死率が高かったために医療従事者は口をそろえてその危険性を訴えていましたが、実際には今回のような弱毒性のウイルスの方が「症状が出ない人が感染を広げてしまう」というステルス性の感染経路が出来上がるのである意味恐ろしいといえます。


よく、インフルエンザと比較して「インフルでは騒がないくせに」という方がいますが、当然皆さんインフルエンザも怖がっていると思います。その怖いインフルエンザにプラスして人が亡くなる危険性のあるウイルスが新たに出てきたことに恐怖を感じているというのが実際だと思います。


今回の感染にて3000人弱の方がお亡くなりになっていますが、新型コロナウイルスが流行しなければ亡くならなかった方々といってもいいでしょう。なので致死率は低くても、全世界は一丸となりウイルスを抑え込み感染を広げてはならない、広げないような措置を取らなければならなかったといえます。



今回のウイルスと似ているといわれているのが「スペイン風邪」


スペイン風邪は1918年に世界的に大流行したインフルエンザウイルスが原因の大感染症です。全世界人口約20億人の時代に感染者6億人、死者4000万人、日本での死者38万人というとんでもない大流行を引き起こしました。


この時の死亡率は、欧米や日本では1〜2%程度であったとされています。日本では、当時の人口5400万人の約半数が罹患したとされているから驚きです。約半数ですよ約半数!


死亡率は1~2%なので現在流行している新型コロナウイルスとあまり変わりがありません。にも関わらず、感染者数が多ければ38万人という人が亡くなるのです。


何となく今の状況が不安になりませんか?致死率が低いから大丈夫!などと医師がテレビで話をしていますが、それを鵜呑みにして皆が油断していると、一気に感染が広がりパンデミックが引き起こされ、気づいてみたら国民の半数が罹患し、数万人が亡くなっていたというまるでホラー映画のような状況にならないとも限りません。


今は医療が発達しているから大丈夫!という意見もありますが、風邪に対する薬は今も昔もありません。細菌感染には抗生物質という特効薬ができたので治せますが、ウイルス感染に関しては同じです。


とはいえ、インフルエンザによる死者の多くは合併症による細菌感染が原因であり、スペイン風邪当時はまだ抗生剤がなく、それによって死者が膨大になったというのが考えられますので、恐らく当時と同じような状況にはならないと思われます(が、今回の新型コロナは肺炎を起こすことが知られているので油断はできません)。


しかし、罹患するスピードに関しては変わらないので、手立てをしないで油断をしていると国民の半数があっという間に感染してしまうということにならないとも限りません。




政府のやり方は間違っているのか?

小中学校及び高校の臨時休校が決まりました。これは間違っているのでしょうか?私は間違ってはいないと思います。何故か?感染を防ぐ役割は十分にあるからというのが答えです。


色々と粗削りではありますが、やらないよりはやった方がいいのは間違いありません。子供は国の宝なので死なせるわけにいきませんし、子供は大人に比べたら予防、衛生管理などがあいまいになりやすく「媒介者」になりやすいという特性を持ちます。更に国としては「管理しやすい」という特徴を持つので、まずはたたき台になるために休校にして世間の反応を見るという思惑があると思います。


問題は子どもだけではなく大人の感染をどう管理していくか、そして経済による損失をどう管理・補填していくのか、ということにあります。仮に国民の半数が罹患するという事態になれば、医療崩壊、経済崩壊が起きる可能性があるので(過去の経験により)、そうなる前に中国のような経済封鎖をして、よりダメージを小さくするという考え方もあります。この辺を加味しながら今後どうしていくのかを考えていく必要があります。


最後になぜインフルエンザは大流行しないの?という疑問を考えてみます。

インフルエンザは流行りこそしますが、大流行にはなりませんよね、なぜだか分かりますか?理由は人間に免疫があるからです。何度か罹患している、罹患こそしないものの、ウイルス侵入したことがあることにより、免疫がある程度退治してくれるから大流行しないのです。しかし、インフルエンザは毎年マイナーチェンジをして形を変えているので、免疫が気づかないことがあるので、ある程度流行してしまうという現状があります。


それでは新型インフルエンザはどうなのか?スペイン風邪や鳥インフルエンザ、豚インフルエンザなどの突然変異をした人類が全くしらないインフルエンザの場合、当然、免疫細胞は知らないウイルスなので気づくはずもなく体が侵されてしまいます。更に知らない毒をまき散らすウイルスなので免疫が暴走してしまうという危険性もあります。よって、大流行しやすい、死者も多くなりやすくなります。


今回の新型コロナも免疫が知らないウイルスなので、流行しやすい、そして毒性も高くなりやすい(といっても今回のはそれほど強くない)という傾向があります。なので絶対に舐めてはならないのです。





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