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  • みやわき健康薬局  宮脇 崇

夏の健康維持に役立ちそうなサプリメントのご紹介




こんばんは^^今日は朝から気持ちよく晴れた一日となりましたここ鹿嶋市です。とはいえ晴れると暑いですね。まだ暑熱順化が済んでいない方が大多数だと思いますので、熱中症には十分注意するようにしましょう。



さて、今回はそんな暑い夏に役立つ「サプリメント」についてご紹介していこうと思います。


いつも漢方ばかりじゃ胸焼けしますよね?

ということでサプリメントです。皆さん大好きですよね?


サプリメントというと、薬に劣るんでしょ?と気休め程度に思っている方もいらっしゃると思いますが、私の認識では全く使い方が異なるものなので、比べること自体ナンセンスなのでは?と思います。


薬は病気を治すもの。サプリメントは栄養摂取を補助することや、ハーブなどの成分による薬効が目的であるものという違いがあります。要するにサプリは栄養補助として使うこともあるので、薬と比較することがちょっと違うのかなと思います。




私が夏に役立つと思うサプリメント

  1. ビタミンB群

  2. コエンザイムQ10

  3. 高麗人参

  4. 必須アミノ酸

  5. ハトムギ

  6. イミダペプチド

  7. ビタミンC

  8. クエン酸


順番に説明しますね。


①ビタミンB群

ビタミンB1には、炭水化物に含まれる糖質をエネルギーに変える酵素を助ける働きがあります。 ビタミンB1によってエネルギーがスムーズにつくられることで心身の疲労の改善に有効です。


夏は熱疲労によって心身が疲れやすくなります。その疲労を改善するためにエネルギー代謝を活発にしなければなりません。ビタミンB群はその助けとなるかもしれません。


【ビタミンB群をたくさん含む食材】

豚肉、大豆、うなぎ、枝豆、そら豆、まいたけ、えのき、卵



②コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は、細胞の中にあるミトコンドリアに存在しており、生命活動に必要なエネルギーの大部分をつくり出している補酵素です。更に、コエンザイムQ10には強い抗酸化作用があり、増えすぎた活性酸素によるダメージから体を守る働きがあります。


夏は心身が暑さで疲労するのでエネルギーを作り出す能力が低下してしまうので更に心身の活性が低下して熱中症や夏バテが生じやすくなります。また日焼けによる活性酸素の発生により心身を更に疲弊させます。コエンザイムQ10はこれらリスクに役立つ可能性があります。


【コエンザイムQ10をたくさん含む食材】

にしん、いわし、牛肉、鶏肉、豚肉、大豆、ピーナッツ、ほうれん草、ブロッコリー



③高麗人参

高麗人参にはサポニン成分「ギンセノシド」が多く含まれています。その作用により外界からのストレス刺激に対する抵抗力や新陳代謝を高めると言われています。


夏は熱によるストレスや暑さによって心身が疲弊します。それらを改善する高麗人参を摂取することで対策に役立てる可能性がでてきます。



④必須アミノ酸

タンパク質は、筋肉・臓器・皮膚など人間の体の材料となる重要な栄養素。体力や免疫にも関わりが強く、夏の暑さに負けない身体を構成する上で欠かせない栄養素といえます。


夏は冷たいものの過剰摂取で胃腸が弱っています。なのであっさりとしたものを好み、アミノ酸を含むたんぱく質を敬遠しがち。なので敢えてしっかり摂るようにしなければなりません。


【アミノ酸をたくさん含む食材】

豚肉、鶏肉、牛肉、魚、大豆製品、牛乳、チーズ



⑤ハトムギ

ハトムギには利尿作用があり、むくみ改善やデトックス効果も期待。タンパク質や必須アミノ酸、食物繊維など栄養が豊富。更に古い角質を自然に取り除きニキビや肌荒れの発症を予防する作用も。


夏は代謝が低下するので太りやすくなります。また水分をたくさん摂るので水太りしてしまうことも。これら対策としても役立ちますし、胃腸の調子をキープする役目もあるのでお腹の健康維持にも使えます。また日焼けによる肌荒れ対策にもいいかも。



⑥イミダペプチド

摂取すると筋肉内に蓄積し、持久力アップや筋肉痛の軽減など、運動パフォーマンスを向上させるといわれています。


何度も同じになりますが、夏は気温上昇による熱によって心身が疲弊しやすくなります。イミダペプチドはその疲労を軽減するという働きを持つといわれています。


【イミダペプチドをたくさん含む食材】

鳥の胸肉、マグロ、カツオ 豚ロース、豚もも



⑦ビタミンC

ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素。夏の紫外線対策としては、しみ・くすみの原因になる皮膚のメラニン生成を抑えつつ、日焼けを防ぐ作用もあります。


【ビタミンCをたくさん含む食材】

ピーマン、ブロッコリー、キウイフルーツ、菜の花、イチゴ、アセロラ



⑧クエン酸

クエン酸は主に、レモン、みかん、グレープフルーツなどの柑橘類や梅干しなどに含まれる酸味=すっぱい成分。


クエン酸回路という、体のなかでエネルギーを生み出す代謝経路に関わる物質です。適度に補うことでエネルギー代謝が正常になるので、暑さによる心身の疲れの対策になります。


【クエン酸をたくさん含む食材】

レモン、シークワーサー、かぼす、ライム、すだち、温州みかん、梅干し




以上になります。上手にピンポイントでサプリメントを利用することで上手に夏を乗り切ることができるのではないでしょうか。特に「夏になると疲れてしまい体がだるくなる」「何もできなくなってしまう…」という方は上手に利用してみてください。


もちろん、漢方薬も役立ちますので是非ご相談くださいませ。





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