• みやわき健康薬局  宮脇 崇

今年は熱中症対策をいつもより入念に


こんばんは^^今日は雲が厚く何となく梅雨を思わせるような天候となりました。ここ10日くらい雨や曇りが多いですよね。すでに梅雨入り?と思ってしまいます。



さて、「今年は熱中症対策をいつもより入念に」ということですが、今年は本当に熱中症対策を入念に行ってください。理由は「コロナと症状が似ているために病院の受け入れがスムーズにいかない可能性がある」からです。


まずはこちらのニュースをご覧ください

救急搬送で「たらい回し」倍増、搬送先決定まで16回問い合わせも


これは病院が悪いのではなく、もし新型コロナに感染している場合、専門の設備が整っていないと受け入れられないという事態がもたらしている弊害です。


「設備が整っていない→受け入れられない→治療が遅れる」という状況が日本で慢性化しつつあります。


これはあくまでも「コロナの疑いがある場合」です。なので他の疾患の場合は関係ありません。


では熱中症も関係ないよね?と考えられそうですが、実は熱中症とコロナは症状が酷似しています。

  • 発熱

  • 意識がもうろう

  • 食欲不振

  • だるさやめまい

などの症状がコロナも熱中症でもあるため、医療従事者に「コロナ疑い」と診断されてしまう可能性が高くなります。そうなると、先ほどのように受け入れの医療機関がすぐに見つけられない→治療が遅れるという事態に陥る可能性が高くなります。



以上はあくまでも想像ですが

以上はあくまでも報道などで懸念されている想像にすぎませんが、十分に想像でき得ることなので、例年以上に「熱中症にならないよう注意する」ようにしなければなりません。


その為に今できることとして

  • 暑さに慣れておくこと

  • 筋力・体力をつけておくこと

  • ストレス、睡眠不足、過労、栄養の偏りなど体力を低下させる要因を排除しておくこと

などを行うようにします。健康な人に限りですが、暑熱順化を意識してなるべく冷房を弱めにして体を暑さに慣れるようにするのは熱中症・夏バテ予防にとても大事なことです。更に水分保持力を上げて熱中症予防に効果的な筋力アップ、体全体の体力を向上させることはとても意味のあることです。そして、リスクを高めてしまう生活習慣を改善しておくことも大事になります。



そして夏は無理をしない

熱中症の多くは「無理」によって生じます。「暑いけどまだ大丈夫」「もう少し頑張れる」「もう少しで休憩だから」などちょっとした無理によって熱中症になってしまうという事例が多くなっています。なので、どんなに体力に自身がある人でも、おかしいな、、と思ったらすぐに休むように心がけましょう。特に、下痢している時、食欲不振の時、風邪っぽい時、睡眠不足の時、アルコールを飲んでいる時・二日酔いの時は絶対に無理せず体力をセーブするようにしましょう。また、今日は朝からちょっと体が変だな…と体に異変を感じている時も同じです。


これら以外に高齢者の無自覚熱中症もあります。本人が全く自覚していないのに急に熱中症になり意識を失うということがあります。この場合は周囲が様子を見てあげて対策しなければなりません。ボーっとしている、目がうつろ、筋肉痛を訴える、発熱がある、食欲がない、めまいを訴える、手の甲の皮膚を引っ張った際、皮膚伸びたままで戻らないなどがある場合には水分を補給して様子を見るようにしましょう。


以上、熱中症は暑さに体が慣れていない初夏に多くなります。まだそれほど暑くなってないから大丈夫、と考えがちですが、暑さに慣れていない6~7月に最も多くなるということを肝に銘じ、しっかり予防に努める、無理をしないようにしてくださいませ。


分かっていると思いますが熱中症の初期症状は

  • めまい

  • 食欲不振

  • だるさ

  • 頭痛

  • 呼吸や脈の増加

  • 唇のしびれ

  • 多汗・逆に汗がでない

  • 顔のほてり

  • 筋肉のけいれん

になります。これらが少しでも見受けられたらすぐに水分を摂り涼しい場所で休むようにしましょう。場合によっては医療機関を受診することも求められます。



漢方にて体質改善も行うことができます。ぜひお気軽にご相談下さいませ。




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