• みやわき健康薬局  宮脇 崇

まだまだ防災格差がある日本

こんばんは。台風の被害が徐々に明らかになってきており、気が重くなる一方ですね。


ここ鹿嶋ではそれほど被害が出ていないので(自分の周囲では)、今回は何とか乗り切ったかなと思っており、週末も子供たちとプラプラ出かけていたのですが、今日、朝から店でテレビを付けていると日本中で起こっている被害にショックを受けています。


天災なのでどうしようもないという一面がある一方、今回は「水」の被害が大半を占めたので、防災格差を目の当たりにすることが多かったです。


お金のある東京都では川の堤防や地下の貯水槽、遊水地の整備などが行われており、比較的被害が最小限に抑えられた感じがしていますが(多摩川の決壊、内水氾濫などはありました)、一方で地方では堤防の決壊、氾濫が相次ぎ多大なる被害が起きているという感じを受けました。


今後は防災に対する設備に対して益々力を入れていかなくてはならないと思いますね。


もしそれができない過疎地などでは、氾濫危険地域及び津波危険地域では、人が住むことができないような措置も必要になってくるのでは?と思います。


色々な問題があるのですぐにどうこうということではありませんが、防災インフラを作るべきか、それとも住人を立ち退かせるべきかという決断を迫ることもあり得ると思います。



人間の体も全く同じであり、災害(ストレスや過労)に対抗するにはしっかりとしたインフラを整えておくべきであり、そのインフラが普段からの食生活、運動による体力つくり、規則正しい生活習慣、睡眠負債を作らない、心身の弱点を把握するなどになります。これらをきちんとやっておくことによって体調不良や病気を防ぐことに繋がります。


飲酒や喫煙、運動不足、肥満、寝不足、食べ物のバランスが悪い、口内環境の悪化、腸内環境の悪化、ストレスなどは逆にインフラを破壊するもので、毎日少しずつ災害を受けているようなものです。これらは自分で改善できるものが多いので、今すぐに改善するようにしましょう。




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